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4.6→4.7アップグレード

この記事は2ch.net内のDrupalのスレッドに書き込まれたものを参考にしています。

※アップグレードをはじめとする作業はすべて自己責任で行わなくてはなりません。開発者もすべての環境でテストをしているわけではありません。想定外のトラブル・不具合が発生しないとも限りません。サーバー上のファイル、データベースのデータ等は、バックアップをとってから作業をすることをおすすめいたします。

  1. 管理者IDにてログインしてください。管理者IDとは、Drupalをインストール後、最初に登録したIDの事です。
  2. 管理画面→モジュール でモジュール管理画面で標準モジュール?以外の追加モジュールを無効に設定{{fn この時の標準モジュールの有効/無効状態が初期状態と同じである必要があるのかどうかは未確認}}する。
  3. テーマはデフォルトのbluemarineに変更する。
  4. ログアウトせずに、サーバー上にDrupal 4.7.xのファイルを上書きアップロードする。4.6.x以前の旧ファイルが残らないように完全にアップロードできたかをよく確認する。
  5. Drupalをインストールしてあるフォルダーにあるupdate.php*1を実行します。指示に従ってアップデートスクリプトを実行させることによってテータベースのアップデートが行われます。
  6. 結果を表示する画面になったら画面最下部までスクロールをし、最後まで処理が問題なく完了していることを確認します。

以上でDrupal本体のアップグレードは完了となります。

次に追加モジュールのアップグレードですが、現状のDrupalはモジュールのバージョン間での互換性が保証されていないので、標準モジュール以外はそれぞれ4.7.xに対応したものを別途入手しなければなりません。 追加モジュールも上書きアップロード後、update.phpを実行することでテーブルデータがアップデートされるようですが、対応の度合いは各モジュールによるので必ずしもupdate.phpの実行が必要のないもの、実行しても正しく反映できないものがあるかもしれません。

また、通常のインストール手順(modulesフォルダにアップロードして、モジュール管理画面で有効にする)以外にも作業が必要なモジュール*2の場合はバージョンがあがることによって作業内容に変更がある場合もあるので注意が必要です。



*1 付属のものは英語版だが、drupal.jpにて日本語訳したものが公開されています。
*2 他のファイルにスクリプトの記述を書き加えるなど

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